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(1/16)誕生学

 昨日は、PTAの行事があり小学校に行った。
 日本誕生学協会の代表理事である大葉ナナコさんが、保護者向けの講演のために来校されたのである。

 誕生学という言葉は耳慣れないと思うので、日本誕生学協会ホームページの解説をどうぞ。

 うかがったお話は、子供たちに自分がどのように生れてきたかを伝え、生命の大切さを知ってもらうためにはどのような教え方をすべきか、というテーマである。性教育というとなんとなく照れくさい感じがしたり、解剖学の無味乾燥な説明だけに終止してしまったりする印象がある。大葉さんは子供たちに、伝えるべきことはしっかりと伝え、しかも自分が生命を育むサイクルの中にいるという自尊心を持てるよう、前向きな言葉を用いて話すべきだと語った。いたく感心したので、お話の内容についてはそのうちに自分なりの言葉でまとめておきたい。

 一昨日は『粘膜人間』の話をしていたのに今日は誕生学か。あまりの振れ幅の大きさに、自分でもちょっと笑ってしまった。
 今から病院で検診に行ってきます。
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