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(7/6)応募原稿の綴じ方

 籠って下読み原稿をずっと読んでいる。もうすぐ終わりますので、関係者の方はちょっとだけお待ちください。

 さすがに最近は減ってきたが、二穴式のバインダーで綴じられた原稿は本当に読みにくい。卒業論文を提出する感覚なのかな。百枚を超える原稿の場合、あれを開きながらページをめくるためには常に両手を使う必要があり、ひどく面倒くさいのです。似たような理由で、二穴で紐綴じにしてある原稿も本当は迷惑だ。常に右手で読み終えた分の紙を押さえていなければならなくなるので、うっとうしいのである。

 好きなのは右肩に穴を一つだけ開けて、適度な余裕のある紐で綴じてあるもの。次点は同じく右肩をダブルクリップなどで留めてあるものだ。私はいつも自宅で読むので支障ないが、外出先で読む可能性がある下読みの人は、ダブルクリップ留めはいやがるかもしれませんね。原稿がばらけてしまうから。また、空けた穴に破れ止めのシールを一枚ずつ貼ってある原稿があるけど、最初と最後の一枚ずつだけでいいと思う。むしろ気を遣っていただきたいのは穴の位置で、本文の印刷箇所と穴は十分に離れていないと、紙を強めにめくらないといけなくなるので、敗れてしまう可能性がある。それを防ぐためか、原稿の上下を厚めの紙で挟んで表紙状にしてくる原稿があるけど、上記の理由によりそれはそれで迷惑です。破れるのが嫌なら、ちょっと高めの紙に印刷すること。

 まあ、どんな形に綴じてある原稿でも、読めれば別に問題ないですけど。

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