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(12/8)三つの可能性

 いつも利用している古書店がメールで目録を送ってくれているのだが、その中にフォークナー『駒さばき』とボアロー&ナルスジャック『私のすべては一人の男』が並んでいて笑った。ついこの間、日下三蔵氏に書いていただいた「なぜ文庫にならなかった!? 埋もれた名作ベスト5」で採り上げたばかりの本だったからだ。

『駒さばき』
『私のすべては一人の男』

 くだんの古書店主は、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」の愛読者なのだろうか。いや、二冊だけなら偶然の一致ということもある……と考えて、もう一つの可能性に思い当たった。

 店主は日下三蔵。

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