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(5/6)わが戦績 その1

 すでにmixiの日記をご覧になっている方はご存じだと思うが、私が最初に日記で東方ゲームのことを書いたのは、昨年の五月二十七日のことだ。このときにはもう相当はまっていて、毎日ゲームと向き合っていた時期だと記憶している。こんな風に書いてある。

近況を報告すると、「東方紅魔郷」を購入して実際にゲームを試してみている。ニコニコ動画で東方の二次創作動画を楽しませてもらっているのはいいけれど、原作を経由しないで二次だけ、というのはやはり元ネタに対する敬意が足りないかな、と思ったので。シューティングゲームをやるのは生まれて初めてなので、非常に難しい。これに目がついていく人ってすごいな。複眼なの?

 そしてだんだん中毒になっていく。六月二十一日には、ついにゲームのための覚書「最近がんばっていること」を日記に書いているのだ。

・中ボスのルーミアにきちんと貼りつく。時間切れにしない。
・大妖精の緑のクナイでピチュらない。
・ボムってもいいからアイシクルフォールで抱え落ちしない。
・せっかくアイシクルフォールを抜けたのに通常攻撃でピチュらない。
・三面の道中でPを拾いに行ってピチュらない。
・とにかくピチュらない。
・彩紅の風鈴は回れないことがわかったからおとなしくボムる。
・小悪魔のでかい○はおとなしくボムる。
・パチュリーのノンディレクショナルレーザーもおとなしくボムる。
・とにかくボムる。
・あとは誘導をミスらない。

 これでステージ4までノーコンティニュークリア、のはず。

 これで見ると、まだ全然上達していないようだ。そうか、二面の大妖精で事故死することがあったんだね、まだ。

 そして、二日後には「最近がんばっていること」の第二弾が日記に登場する。

・中ボスのルーミアにきちんと貼りつく。→○貼りつくのは巧くなった。ほとんどの攻撃が自機狙いなので、貼りついてもちょん避けで大丈夫。

・大妖精の緑のクナイでピチュらない。→×いまだにピチュる。貼りつきの後で下がるとき、左右に自機が振れてしまうのが原因。

・ボムってもいいからアイシクルフォールで抱え落ちしない。→△アイシクルフォールでは観念してボムを使うようになったため、ほとんどピチュらなくなった。安定したらボムを使わない手段も試したい。

・せっかくアイシクルフォールを抜けたのに通常攻撃でピチュらない。→×いまだにピチュる。アイシクルフォールが終わったあとに気が緩むためか。

・三面の道中でPを拾いに行ってピチュらない。 →○ピチュらなくなった。二面まででパワーをMAXにできるようになり、無理をしなくなった。

・とにかくピチュらない。→×でもピチュる。これは資質の問題。

・彩紅の風鈴は回れないことがわかったからおとなしくボムる。 →×彩虹の風鈴だけではなくて、その前の通常攻撃でもよくピチュる。そのため、ケチってしまってボムのタイミングが遅れる。

・小悪魔のでかい○はおとなしくボムる。 →○ボムらないで抜けられるようになった。○よりもクナイ弾を見ているほうが確かに抜けやすい。

・パチュリーのノンディレクショナルレーザーもおとなしくボムる。 →△ボムってもボムらなくてもピチュ率はほぼ同じであることがわかった。要するに自機が左右にぶれる癖を直さないと、いつまでもピチュるということである。

・とにかくボムる。 →△がんばる。

・あとは誘導をミスらない。 →×ミスってばかりである。

 最大の問題は、「ゲームは一日一時間」という決まりを守れなくなりつつあることである。高橋名人に謝れ! 杉江松恋は反省しる!

 なんだかすごくがんばっているみたいで、思わず目頭が熱くなる。苦労したんだなあ、君も。しかし、こんなことをしていてちゃんと仕事はできていたのだろうか。手帳で確認してみたが、この六月二十日から二十三日の間にはあまり予定が書いていない。まさかと思うが、何もせずにゲームに没頭していたんではないだろうな。何が「高橋名人に謝れ!」だか。

(これは続いた)

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