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(9/15)さあ、何か書くのだ。書け、書け(その1)

 父親を見習ったのか、子供が毎日つけるはずの日記を滞らせていることが判明した。
 日記だから、おぼろげな記憶をさかのぼって書いてもあまり得るものはない。そこで考えたのが、私からお題を出して、そのテーマについて文章を書くという代替案である。そのエッセイをもって、書かなかった日記一日分に充当しようということだ。

 せっかくの機会なので、このテーマをtwitterで募集してみた。そうしたらくるわくるわ、アイデアの山が。一人で楽しんでいるのはもったいないので公開します。

・お願い「小学六年生の子供が、頭を絞って書くと楽しそうな作文のお題を教えてください」

・私が考えたお題と、みなさんからいただいたお題あれこれ。敬称略です、すいません。そして到着順。
「花はどうして円に近い形に咲くのだろう」杉江
「高速道路が無料になると困ることは何か」杉江
「つまらない小説とおもしろい小説の違いは何か」杉江
「この世の中にある時計がぜんぶ使えなくなったら、生活はどんな風になる?」@tuckfukagawa
「どんな時に季節の匂いを感じるか」@as_aeternus
「昨日のぼく(わたし)と今日のぼく(わたし)はどこが違うか?」@march_hare_bro
「鳥になったつもりで、人間に飛び方を説明してください」@earlgrey9148
「もし大きな鍋一つしか持っていなかったら、どんな風に工夫して暮らせばいいか」杉江
「おもしろかった本を本棚にとっておくのと、友達にあげるのはどっちがいいだろう」杉江
「クリスマスやお正月が夏に来て、お盆が冬になったら困ることは?」@kougaikagenshou
「人を不幸にしようという気持ちの人が一人もいないときでも、不幸になる人がいるのはなぜだろう」杉江
「もしここに一枚の木の板があったら、あなたはどんなものを作りますか」 杉江
「誰も死ななくなったら世の中はどうなるだろう?」@march_hare_bro
「電話もラジオもテレビもインターネットもツイッターもなかったら、遠い所の出来事を知るにはどうしたらいいだろう?」@march_hare_bro
「ものごとにはいつ か終わりがくるのに、それでもやらなくちゃいけなのはなぜだろう」 杉江
「湯呑み茶碗の重さはどれもだいたい同じ。違う人が作るのに、なぜそうなるのだろう」杉江
「ご飯と味噌汁としゃけの焼いたのがある。どういう風に食べたらいちばん美味しいか」 杉江
「自分自身で鉛筆を作らないといけない。手元にある道具でどうやったら鉛筆みたいなものができるだろう」杉江
「磁石の極はどうしてN極とS極の2つしかないのだろう」 @satton72
「ここに『お父さんの秘密』という本があります。読まずに感想文を書いてください」@march_hare_bro
「なんでこんなの書かなきゃいけないの?」@yonemitsu
「『話す』と『しゃべる』と『語る』の言葉の違いを書いてください」杉江
「国語・算数・理科・社会のうち、自分でいちばん大事だと思っているのはどれですか。今度始まった英語を混ぜてもよし」杉江

 うわーっ、おもしれー。自分でも書いてみようかな。本日以降も引き続き募集しています。関心がある方は私のtwitterを覗いてみてください。

 本日いただいた分はまた明日以降公開しますね。

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