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(12/1)\松恋屋!/\松恋屋!/\松恋屋!/その1

 ようやく昨日第一稿が上がったので、間に合う目処が立った。
 告知します。

 12月5日「第十一回文学フリマ」で発売する新刊は、

 電子書籍「ミステリーファンよ、”さらばその歩むところに心せよ”! でもそんなの(エド・レイシイはあんまり)関係ねえ(仮)

 です。

 ……いや、スマン。タイトルは未定なんで、今適当につけました。まあだいたいそんな感じ。

 これは前回の電書フリマに出展した電子書籍『”この町の誰かが”翻訳ミステリーファンだと信じて』に続く座談形式の評論本です。物心ついたときからずっと翻訳ミステリーファンの三人、川出正樹・霜月蒼・杉江松恋の三名と、そんな三人をいぶかしげに見つめるツッコミ役・米光一成による、総勢四名の座談会。前回は、さまざまな分散テーマを持ち寄り「余(ら)はいかにして翻訳ミステリーファンになりしか」を追究してみましたが、今回はその中でも三つに絞ってみました。

 「サバービア」
 「1950年代」
 「ガラパゴス」

 このキーワードに少しでも反応してしまった……人はあまりいないと思うのだけど、とりあえず明日か明後日までに序文を書いて掲載するので、それで気になったら読んでください。

 ちなみに文学フリマの詳細情報はコチラ。そして、サークル「松恋屋」の周辺状況はこんな感じです。トヨザキ社長の「書評王の島」も近所なのね。あと、「松恋屋」のお隣は「探偵小説研究会」。瀬戸てんやと獅子わんやのように仲良しなのでお隣にしてもらったのだ、ってそんな喩えは誰にももう判らない。

 あと、当日は新刊のほかに以下の三冊も売ります。すべて電子書籍!

『杉江松恋の「チミの犠牲はムダにしない」(完全版)』
・『”この町の誰かが”翻訳ミステリーファンだと信じて』
・円堂都司昭×遠藤利明『ENDING ENDLESS 音楽本雑録(仮)』※委託です。円堂さん、本の正式名称ってこれでいいんだっけ!?

 文学フリマまで、毎日情報提供します!

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