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(4/4)一ヶ月間こんな本を読んで/書いてきた

 書評サイトBookjapanで、先月平日に毎日一本ずつ書評を掲載してみた。自分を鍛えるという意味で、ミステリーを取り扱わず、雑多なジャンルの本を対象にしている。後半に絵本・児童書が多いのは、東日本大震災が起きたため、少しでも若い読者のためになる、読んで楽しい本を扱おうと考えたからだ(11日は、アップを終えたあとに地震がきた)。書評はそれほど顧みられることのないジャンルかもしれない。しかし、決して無力ではない。一月の訓練を終えて、私はそう思った。よかったら下の一覧から読んでみてください。

1日 施川ユウキ『え!?絵が下手なのにマンガ家を?』(秋田書店)
2日畠山直哉『話す写真 見えないものに向かって』(小学館)
3日立川談幸『談志狂時代』(うなぎ書房)
4日H・G・ウェルズ『盗まれた細菌/初めての飛行機』(光文社古典新訳文庫)
7日ジャン・ルイ・フルニエ『どこ行くの、パパ』(白水社)
8日南野忠晴『正しいパンツのたたみ方 新しい家庭科勉強法』(岩波ジュニア新書)
9日フェリス・ホルマン『地下鉄少年スレイク』(原生林)
10日コーリイ・フォード『わたしを見かけませんでしたか?』(ハヤカワepi文庫)
11日O・ヘンリー『赤い酋長の身代金』(理論社)
14日レオポルド・ショヴォー『ふたりはいい勝負』(福音館文庫)
15日マイクル・ボンド『くまのパディントン』(福音館文庫)
16日益田ミリ『結婚しなくていいですか』(幻冬舎文庫)
17日花くまゆうさく『ムンバ星人いただきます』(マガジンハウス)
18日岸本佐知子・編訳『変愛小説集』(講談社)
22日北尾トロ『駅長さん!これ以上先には行けないんすか』(河出書房新社)
23日六草いちか『鴎外の恋 舞姫エリスの真実』(講談社)
24日堀井憲一郎『青い空、白い雲、しゅーっという落語』(双葉社)
25日川田絢音『空中楼閣 夢のノート』(書誌山田)
28日安藤健二『パチンコがアニメだらけになった理由』(洋泉社)
29日ソーントン・ワイルダー『わが町』(ハヤカワ演劇文庫)
30日塩沢和子『一生使える糖尿献立 面倒な栄養計算がいっさいいらない』(主婦と生活社)
31日ZUN『東方求聞史紀』(一迅社)

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